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<description>仙台短篇映画祭2009　9月19日(土)-22日(火・休)</description>
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<title>ＰＦＦin仙台</title>
<description> ＰＦＦ＝ぴあフィルムフェスティバル。様々な監督を生み出した自主映画のお祭り。…この季節になると、せんだいメディアテークには映画好きがいそいそと集まり、未知の作品と向き合います。そんな期待と驚きに満ちた空気が好きで、ＰＦＦに足を運ぶのは、秋の恒例行事です。今年も回数券を駆使して約半分のプログラムを観ましたが…つくづく、密度の濃い（体力の要る）三日間でした。個人的なベストは、グランプリ作品でもある「一秒
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<![CDATA[ ＰＦＦ＝ぴあフィルムフェスティバル。様々な監督を生み出した自主映画のお祭り。…この季節になると、せんだいメディアテークには映画好きがいそいそと集まり、未知の作品と向き合います。そんな期待と驚きに満ちた空気が好きで、ＰＦＦに足を運ぶのは、秋の恒例行事です。今年も回数券を駆使して約半分のプログラムを観ましたが…つくづく、密度の濃い（体力の要る）三日間でした。<br /><br />個人的なベストは、グランプリ作品でもある「一秒の温度」（井上真行監督）です。肩に余計な力が入っておらず、いつも自分が見聞きしている世界に足を着けつつ、言いたいことをちゃんと伝えようとしているところに好感を持ちました。トークでも触れられていましたが、「リアルおとうさん＆おかあさん」とみまごう脇役さんたちも味があり、印象に残りました。自主制作は、自宅などスタッフの生活空間で撮影していると想像しますが、あの生活感は、商業映画はどうしたって出せないよなあと思います。自主の強みです。<br />続いて、「夢の島」（蔦哲一朗監督）、「かたすみで、ヤッホウ」（松村真吾監督）。「夢の島」は、自家現像によるシネスコ＆モノクロ作品。ざらついたモノクロ画面に、パソコンが映り込んでいるのが新鮮でした。ジブリがお好きというのがうなずける、暴力性とイノセンスが同居する作品でした。やりたいことをやりつくした作品とトークでお話しされていましたが、ぜひ・だからこそ、「次の一本」も観たいです。<br />そして、「かたすみで、ヤッホウ」。息詰まるというより息苦しく、痛々しいほどの緊迫感がありました。どんなエンディングに帰着するのか、はらはらしながら観続けて…何とか、ほっとしました。<br /><br />さて…。今回のＰＦＦで、ちょっと気になった点があります。あくまで私見ですが、必然性を感じられない暴力描写が多分に含まれた気になる作品が目立ちました。ＰＦＦ開催中の三日間で、一体何人が（映画の中で）死んだんだ？と反芻してしまいました。物語の中から存在を消したいならば、あっさり殺さず、失踪とかでもいいんじゃないか？と思うことがありました。暴力的な死は、パソコンを強制終了するようで、本来あるべき不在の重みや余韻に欠ける気がします。死はもっと重く、血が流れるのはもっと痛くて汚なくて、面倒くさくて大変なことです。<br />そんな中、「一秒の温度」は特に光りました（…これも死人は出ていますが。）。プレミアのスカラシップ作品「川の底からこんにちは」も、息苦しい始まりからだんだん物語が転がっていき、登場人物たちが愛すべき存在になっていく運びがよかったです。たたみこむ独特なテンポのセリフ回しにも笑わせてもらいました。来年、どんなパッケージ（ポスター、ちらし、予告…）で公開されるのか、想像するのも楽しみです。<br />自主制作は、商業映画よりいろいろ話したい・聴きたい気分になります。まさに、映画のお祭り。来年の新たな出会いや、今回出会った監督さんたちのこれからに、期待がふくらみます。<br /><br />取り留めありませんが、速報レポートでした。<br /><br />cma<br /><br />～～～<br />第３２回ぴあフィルムフェスティバルは、ただいま応募作品受け付け中！<br />http://pff.jp ]]>
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<dc:date>2009-11-20T20:46:51+09:00</dc:date>
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<title>帰ってきた覆面上映その２</title>
<description> 開演前のBGMからも、上映作品について妄想を膨らませてしまうセントラル名物・覆面上映。今回の作品は「…あ、こういうのもやるんだ。」でした。ふと思いだしたのは、以前に池袋の文芸坐で観たオールナイト。ワハハ本舗の俳優さんがプロデュースで、「なぜか…こうなっちゃいました」という、前評判はかなり高かった作品を「どうしたら、こうならなかったんだろう？」と考えながら観る、という企画でしたf^_^;。三本のうち、なぜか、
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<![CDATA[ 開演前のBGMからも、上映作品について妄想を膨らませてしまうセントラル名物・覆面上映。今回の作品は「…あ、こういうのもやるんだ。」でした。<br />ふと思いだしたのは、以前に池袋の文芸坐で観たオールナイト。ワハハ本舗の俳優さんがプロデュースで、「なぜか…こうなっちゃいました」という、前評判はかなり高かった作品を「どうしたら、こうならなかったんだろう？」と考えながら観る、という企画でしたf^_^;。三本のうち、なぜか、唯一未見じゃなかった「カタクリ家の幸福（三池崇監督）」だけが記憶に残っています。韓国映画「クワイエット・ファミリー」をリメイクしたミュージカル仕立てコメディーで、キヨシローさんがクヒオ大佐みたいなキャラクターで出演していました。<br />……<br />話しを戻しまして、今回の覆面上映。ワイズ出版第一回作品にして、石井輝男監督作品。つげ×石井、この組み合わせが、そもそも相性が芳しくなかったのかも…。<br />とはいえ、佐野史郎演じるつげ氏をめぐるエピソードは秀逸です。訳ありな子連れ人妻に振り回され、あげくはおかしな忘れ物が…。忘れ物を持て余したつげ氏はサラっと大胆な行動に出ますが、これ、神代辰巳監督「赫い髪の女」の女の行動を引用したものかもしれません。<br />…何はともあれ、あのつげ氏の姿がラストシーンだったら、けっこういいと思うんだよなー。主役はあの二人であって、あっちの二人じゃないよなー。などとぐずぐず思ってしまうのは、短篇スタッフゆえでしょうか…。<br />とはいえ、今回は本当に・そしてタイムリー？な「お蔵入り」作品でした。<br /><br />cma ]]>
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<dc:date>2009-11-08T00:24:24+09:00</dc:date>
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<title>『パンドラの匣』爆音上映イベント　仙台で開催！！！</title>
<description> 仙台短篇映画祭とは深ーい関係（？）の冨永昌敬監督の『パンドラの匣』は、もうご覧になりましたか？南三陸町で撮影されたこの作品は、宮城県内では9月から先行上映されていますが、仙台の公開初日は、監督と出演者のみなさんが劇場に登場して、とっても盛り上がっていましたね！当日仙台フォーラムに行った私は、映画を見た後あまりに興奮して、ふがふが鼻息が荒くなってしまうほど、『パンドラの匣』の世界に魅了されてしまいま
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<![CDATA[ 仙台短篇映画祭とは深ーい関係（？）の冨永昌敬監督の『パンドラの匣』は、もうご覧になりましたか？<br /><br />南三陸町で撮影されたこの作品は、宮城県内では9月から先行上映されていますが、仙台の公開初日は、監督と出演者のみなさんが劇場に登場して、とっても盛り上がっていましたね！<br />当日仙台フォーラムに行った私は、映画を見た後あまりに興奮して、ふがふが鼻息が荒くなってしまうほど、『パンドラの匣』の世界に魅了されてしまいました。<br />（今も「やまやまよ～♪」のあの歌声を思い出すと、なにやらきゅんとします。）<br /><br />さて、今月11月23日（月・祝日）その『パンドラの匣』の爆音上映イベントが、Zepp Sendaiで行われます！<br />この出演者を仙台で一度に見れるとは、かなーり豪華なのでは？！<br />『パンドラの匣』も、普通の映画館ともDVDとも全く違った楽しみ方ができそうで、今から期待が膨らんで脳みそがパンパンです。<br />吉田<br /><br /><br />～イベントの情報はこちら～<br /><br /><strong>COMBOPIANO presents LIVE IN THE BAKUON THEATRE !</strong><br /><br />※LIVE:石橋英子/sgt./相対性理論/COMBOPIANO　<br />DJ’s:菊地成孔 他　<br />MOVIE:｢パンドラの匣｣ <br /><br />2009/11/23（月）Zepp Sendai<br />開場15:00  　全自由   ￥3910　 ※1drink別￥500当日 <br /><br />【チケット発売中】<br />ローソンチケット <br />TEL：0570-084-002 (Lコード：24625) <br />チケットぴあ <br />TEL：0570-02-9999 (Pコード：337-503) <br />e+ <br />URL：http://eplus.jp <br /><br />【お問合せ】 <br />ジー・アイ・ピー   TEL:022-222-9999 <br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
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<title>サロン　ド　シネマ　報告！！</title>
<description> １０月３１日（土）にセントラル劇場にて行って参りました。覆面上映！当日まで何が見れるかわからないこの上映会。2作品前売り券には”常識のある方のご鑑賞は御遠慮ください”と書いてある～（笑）上映作品は、サニ－千葉主演（千葉シンイチ時代）の「ウルフガイ　燃えよ狼男」！！なんつーか．．．この時代の日本男子は『肉食』だったんだな～と（笑）ピストルで肩を打たれても「据え膳」はおいしくいただく。翌日、ステーキ、みた
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<![CDATA[ １０月３１日（土）にセントラル劇場にて行って参りました。<br />覆面上映！当日まで何が見れるかわからないこの上映会。<br />2作品前売り券には”常識のある方のご鑑賞は御遠慮ください”と書いてある～（笑）<br /><br />上映作品は、サニ－千葉主演（千葉シンイチ時代）の「ウルフガイ　燃えよ狼男」！！<br /><br />なんつーか．．．この時代の日本男子は『肉食』だったんだな～と（笑）<br />ピストルで肩を打たれても「据え膳」はおいしくいただく。翌日、ステーキ、みたいな。。。<br /><br />もう、見てもらわないとあのすごさは説明できません！<br /><br />終了後、興奮さめやらない（？）メンバーは、別のお客さんグループと合同で<br />飲み会しました。<br />映画の話だけで、あっという間に終電の時間になり、お名前もきかないまま<br />お別れしましたが、<br /><br />次回は、１１月７日（土）です！またお会いできるといいですね。<br /><br />「時代劇な気がする」という委員長の予感はあたるのでしょうか？！<br /><br />侯御期待！<br /><br />１１月７日はミーティング終了後に見に行きます。２２：３０からの回にいきますよ～。<br /><br />ねなしぐさ<br /> ]]>
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<dc:subject>サロン　ド　シネマ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T01:36:35+09:00</dc:date>
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<title>9月22日ショートピース最終日</title>
<description> ショートピース！仙台短篇映画祭2009は22日夕方、終幕いたしました。期間中会場にお越しいただいた方の数は、延べにして3000人近くに及びました。心よりご来場にお礼を申し上げます。ありがとうございました。また来年まで企画の検討と準備を重ね、お越しになった皆様とともに感動を分かち合える映画祭を提供したいと思います。このブログで今後の展開をご覧いただけます。今後ともご注目いただければ幸いです。※最終日の画像は、
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<![CDATA[ ショートピース！仙台短篇映画祭2009は22日夕方、終幕いたしました。<br />期間中会場にお越しいただいた方の数は、延べにして3000人近くに及びました。<br />心よりご来場にお礼を申し上げます。ありがとうございました。<br /><br />また来年まで企画の検討と準備を重ね、お越しになった皆様とともに感動を分かち合える<br />映画祭を提供したいと思います。<br /><br />このブログで今後の展開をご覧いただけます。今後ともご注目いただければ幸いです。<br />※最終日の画像は、後日掲載いたします。 ]]>
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<dc:subject>映画祭日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T03:01:50+09:00</dc:date>
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