shortpiece!blog
仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
新しい才能
今回は公募プログラム新しい才能についてです。

今年の応募総数は実に九七作品!震災の影響などで大変な時期にこれほどの応募があったことは、映画祭として非常にうれしく、ありがたいことだと感じています。

素晴らしい作品が多く、上映作品を決定するのにかなり難航しました。その中から選ばれた四作品は、それぞれ個性にあふれ、キラリと光る才能を垣間見せる作品であると言えるでしょう。

原田裕司監督の『壁女』は何といっても登場人物たちのキャラの立ち具合が絶妙。二十分弱という短い時間で、とても上手に無駄なく人物が描写されています。

甲斐博和監督の『ご祝儀』は日常を描きつつ、そこに加わるスパイスが気持ちのいい違和感を生み出し、ついつい作品に引き込まれてしまいます。

飯塚貴士監督の『ENCOUNTERS』、フレデリック・トレンブレイ監督の『PRINCESSE』はともに人形劇でありながら、まったく別のベクトルで表現された二作品になっており、その可能性や監督の個性を強く感じることができるのではないでしょうか。

詳しい作品紹介や監督プロフィールはHPの方に掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください。

また当日は、残念ながらフレデリック監督の来日は叶いませんでしたが、三監督と仙台とも縁の深い冨永昌敬監督のトークもありますので、どうぞメディアテークまで足をお運びください。
スポンサーサイト
仙台短篇映画祭2011 公募作品募集中
今年も仙台短篇映画祭は、新しい才能を待っています!

まだ見ぬ短編作品を募集中!
締め切りは5/20です。
あと2週間ちょっとです。お急ぎください!


●応募作品について
1.応募者資格は一切問いません。
2.2010年以降に制作された「短篇映画」を募集します。
3.作品は20分以下のものとします。
4.オリジナル形式はフィルム(16mm、35mm ※8mm作品の場合テレシネが必要になります)、
ビデオ(VHS、ベータカム、DV)、DVD、Blu-ray Discとします。
5.作品は、ひとり一作品のみとします。
6.過去に他の映画祭で受賞された作品の応募も受け付けております。
(ただし、その場合は出品した映画祭の名称、年度などを必ず明記してください。
また、本映画祭での上映に関する権利等の調整・手続きを済ませてください。)
7.映画内での言語が日本語以外の場合は、日本語もしくは英語の台本を添付して送付してください。


詳しくは下記ページをご覧ください↓↓
http://www.shortpiece.com/competition.html


今年も仙台から新しい才能を発信していきます。


(aka)
『新しい才能』からのお便り♪
ショートピース!の存在意義ともいえる『新しい才能』プログラム。
10年目の今年のラインナップもまもなく決定する模様です。ドキドキ、わくわく。
正式発表までもうしばしお待ちを。
作品を応募いただいた”未来の巨匠”の皆さまも、もう少しジリジリしていてくださいませ。

賞金などがある映画祭ではございませんが、選んで見せるだけでは終りません。
映画に携わり続けるかぎり、応援してまいります。それがショートピース!流。
さてさて、昨年、上映させていただいた『牛乳王子』の内藤瑛亮監督から嬉しいニュースが
届きました!

-------------------------------------------------------------
ご無沙汰しております。「牛乳王子」の内藤です。
拙作の上映やDVD発売が近々あります.

BS-TBS「怪談新耳袋 百物語」の一篇にて商業デビューしました。
7月21日にDVDが発売されます。
http://www.amazon.co.jp/%E6%80%AA%E8%AB%87%E6%96%B0%E8%80%B3%E8%A2%8B-%E4%B8%89%E5%AE%85%E9%9A%86%E5%A4%AA-%E5%A4%A7%E4%B9%9D%E6%98%8E%E5%AD%90-%E5%86%85%E8%97%A4%E7%91%9B%E4%BA%AE-%E6%9C%9D%E5%80%89%E5%8A%A0%E8%91%89%E5%AD%90/dp/B003J0BOAS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1275405828 &sr=1-1

映画美学校セレクション2010にて拙作「牛乳王子」が上映されます。渋谷ユーロスーエスにて6月14日(月)21時から富田克也監督の「国道20号線」と二本立て上映されます。
http://www.eigabigakkou.com/public/index26.html

また「牛乳王子」はショートピース!仙台短編映画祭2009以降、学生残酷映画祭2009にてグランプリ受賞、そしてスラムダンス映画祭2010(アメリカ)、ニッポンコネクション2010(ドイツ)、ワールドワイド短編映画祭2010(カナダ)に招待されました。

宜しくお願いします。

--------------------------------------------------
「牛乳王子」は海外へ旅立ちました!
ちなみに、ワールドワイド短編映画祭(カナダ)は個人的に大好きな映画祭です。
ご活躍をお祈りしています。
また、私たちの度肝を抜くような短篇を作って、仙台に戻ってきてくださいね。

たのしみにしています。ずっと応援していきますよ~。

ねなしぐさ

今年のゲストは…
仙台短篇映画祭では、新しい才能を求め作品の公募を行っています。

今年も映画界の第一線で活躍されている方々をコメンテーターに招いて、
上映作品の監督、観客を交えてのトークセッションを行います。
塩田明彦監督、篠原哲雄監督、古厩智之監督、長尾直樹監督、根岸洋之プロデューサーに続き、今年のコメンテーターは、

『犬猫』『人のセックスを笑うな』の井口奈己監督です!!

映画の現場を数多く体験した、井口監督だからこそ、
貴重なお話が聞けるかも知れません。


若手監督のみなさま、締め切りは4月末です。
まだ間に合います。どしどし応募してください。



あかさか
選考結果発表
2度の選考会議を経て、仙台短篇映画祭2007
「新しい才能に出会う」プログラムの上映作品が決定しました。

選考結果は、仙台短篇映画祭のHPに掲載しています。
www.shortpiece.com/07result.html

上映が決まった作品は、選考メンバー全員が単純に「良い作品だ!」と言ったから選ばれたのではなく、良い評価、そうでない評価含めて、選考会議の場で大いに話が盛り上がった3本です。
その盛り上がり方は、やはり他の作品について話したときとは違ったものでした。

現在上映スケジュール調整中のため、スケジュールが決まり次第「新しい才能に出会う」プログラムの作品紹介もしていきます。


明日6月16日(土)18時からせんだいメディアテーク7Fで、実行委員会の定例ミーティングを行います。
今年の上映プログラムは決定していますので、それをもとに関連企画等について話し合います。

よしだ






copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。