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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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仙台短篇映画祭が閉幕して24時間。
こんばんは。
仙台短篇映画祭が閉幕して24時間とちょっとがたちました。

今年も、多くのゲストの皆さま、そしてお客さまに来ていただけました。
まことにありがとうございました。
1つでも2つでも、「来てよかった」と思ってもらえるようなものを持ち
帰っていただけたでしょうか?
そうであれば、1スタッフとしてこんなに嬉しいことはありません。

今はまだ、全体での反省会的なことはしていないのですが、
個人的にはいろいろと「次はこうしてみよう!」というものが出てきて
います。
あとは、「もっといろんな映画見なきゃ!」ということも、強く思いました。
このようなところから、次につながっていくものが1つでもあればいいなー、
と思いました。

最後に、
今年の映画祭に関わっていただいた皆さまに感謝、大感謝です!
ほんとうにありがとうございました!!

tuyo


追伸
来年は、2次会で寝ないようにしたいです。

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今年の映画祭と地元との関係。
こんばんは、スタッフtuyoです。

昨日少しはじけちゃったので、今日は少しまじめに行きます。
以前映画祭のfacebookでも出ていましたが、今年の映画祭は仙台、宮城と関わりのある事がらが多いのです。
一地方の映画祭としては、こういうのも大事な要素だと個人的に思ったりしています。
それをご紹介しましょうか。

Aプログラム「仙台の新しい記憶を作ろう」と銘打って、オール仙台ロケ。
○冨永昌敬監督作品
 ・大町、国分町、壱弐参横丁等でロケ。
 ・冨永監督は、以前『パンドラの匣』で南三陸・登米等でロケの経験あり。
○入江悠監督作品
 ・八木山動物公園、文化横丁、広瀬川河畔等でロケ。
 ・主演の水澤紳吾さんは仙台出身。
○真利子哲也監督作品
 ・東北工大前の道路、卸町等でロケ。
 ・その他、隠し球あり。

Bプログラム
○大川五月監督『旅するボール』
 ・仙台でロケ。
 ・ベガルタの公式戦を行っている中でのロケもあり。
  (見る人が見るとどの試合か分かる)
○菅原千夢監督『Singing Moon』
 ・菅原監督は仙台出身。

Gプログラム
○篠崎誠監督『あれから』
 ・主人公の恋人が、宮城県内に住んでいると思われる。
  (それをほのめかす台詞あり!)

Iプログラム
○冨永昌敬監督『ニュースラウンジ25時』
 ・主人公を演じるムーディ勝山さんは、現在仙台のラジオ番組にレギュラー出演している。

Jプログラム
○入江悠監督『ネオ・ウルトラQ 第11話 アルゴス・デモクラシー』
 ・ここでも水澤紳吾さんが出演。

1F企画
○世界子供短編映画祭@masdaは、2008年より名取市で開催されている。

○文化庁メディア芸術祭優秀作品上映・大友克洋監督『火要鎮』
 ・大友監督は、登米市出身。

ここ数年では最多ではないでしょうか。
こういう地元ものを上映できる、というのはある意味とても幸せです。
新人スタッフのたわごと。
こんばんは、映画祭スタッフtuyoです。新人です。
あと3日で今年の映画祭が始まってしまうのですが、あっという間の準備期間でした。
まあ、こんな感じでした。

2012.09   映画祭に当日ボランティアで参加
2012.11   いつの間にかスタッフに
2012.12~  テーマや、プログラムの企画を考える。思えばこの頃は結構まったりしてた
2013.04~  プログラムの骨子が固まり、上映の交渉。ギアが2ndくらいになった
2013.07   チラシの原稿集め→校正。一気にギアがtopに
2013.08上旬 チラシ完成。猛暑の中、置かせてもらえる場所を巡る
2013.08下旬 映画制作企画・ロケ開始。いろいろ手伝う
2013.09中旬 映画制作企画。ロケ終了

いろいろたいへんなこともあったのですが(今もたいへん)、
たいへんであり、かつ楽しかったのはやはり制作企画のロケでした。
仕事の合間をぬってちょこちょこと参加し、その日によって単に立ち会いだけの日もあれば少しお手伝いを
させてもらったりもしました。
このようにして映画はできていくんだなーと、あらためて勉強になりました。
制作企画については、17日の産経新聞に取り上げていただいて、仕事帰りにコンビニで買って読んだのですが、
自分も関わっていただけに、ジーンと来るものがありました。
ロケには参加していたのですが、当然完成した作品はまだ見ていないので、映画祭当日がとても楽しみです。

ちなみに、今回制作した映画は、映画祭では
21日(土)11:00@7Fシアター と 23日(月・祝)18:30@1Fオープンスクエア
の2回上映します。それぞれ、監督がゲストでいらっしゃってトークやあいさつもありますので、
ぜひお越しください。
仙台短篇映画祭2013作品公募「新しい才能に出会う」、締切までいよいよあと1週間!
皆様、ショートピース!仙台短篇映画祭2013の一般公募プログラム、
「新しい才能に出会う」の応募締切が、2013年4月30日(当日消印有効)まで、
いよいよあと1週間に迫りました!

2002年から毎年途切れることなく、このプログラムを10年以上続けられてきたのも、
皆様からのたくさんのご応募と応援を頂いてきたお陰です。ありがとうございます。

過去、選出された監督の皆様も、当時から現在まで活躍を続け、
長編映画やドラマ作品を手がけてられており、海外の映画祭へも進出されています。
そして、皆様が仙台短篇映画祭を応援してくださり、
仙台にも再び来て頂くことができ、私たちも本当に嬉しいです。

今年も新しい監督の皆様との出会いが生まれること、
観客の皆様と映画で繋がっていくことを実行委員一同、心待ちにしております。
ぜひ、奮ってご応募ください!

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<<ショートピース!仙台短篇映画祭2013 作品募集>>
新たな作品、新たな作家との出会いを求め、ショートピース!仙台短篇映画祭は
新しい才能を応援しています!

ショートピース! 仙台短篇映画祭は2002年から作品を公募しています。2002年、
2003年はコンペティション形式でしたが、2004年から形式を変え行っています。
その形式は作品を上映し、現在映画界の第一線で活躍されている方々をコメン
テーターとして招き、上映作品の監督、観客を交えトークセッションを行うという
ものです。当映画祭は単純にグランプリを決めるのではなく、映画を通して人々
の声が交わり、新たな視点を知ることが映画監督の次回作の刺激へつながって
いくことを期待しています。映画は人々に見られて初めて映画として成立します。
ぜひ、あなたの作品をスクリーンで上映してみませんか?
仙台短篇映画祭は新しい才能を待っています。

◆開催要項◆
■会期 2013年9月21日~23日(3日間開催)
■会場 せんだいメディアテーク
■主催 仙台短篇映画祭実行委員会
■共催 せんだいメディアテーク
■ゲストコメンテーターを招いてのトークセッションを開催予定。
2013年のゲストコメンテーターは入江悠監督(「SR サイタマノラッパー」シリーズ、
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
「ブルータスの心臓(フジテレビ系TV)」「ネオ・ウルトラQ(WOWOW)」など)です。

○過去のコメンテーター
2004年:塩田明彦監督、2005年:篠原哲雄監督、2006年:古厩 智之監督、
2007年:長尾直樹監督、2008年:根岸洋之プロデューサー、
2009年:井口奈 己監督、2010年:熊切和嘉監督、向井康介氏(脚本家)、
2011年冨永昌敬監督、2012年 沖田修一監督、守屋文雄氏(脚本家)

○過去の選出者( 「」内は主な監督作)
真利子哲也監督「NINIFUNI」、濱口竜介監督  「なみのおと」、
入江悠監督「SR サイタマノラッパー」シリーズ、岩田ユキ監督「指輪を はめたい」、
日向朝子監督「森崎書店の日々」、内藤瑛亮監督「先生を流産させる会」、
鈴木太一監督「くそガキの告白」 他

●応募作品について
1.応募者資格は一切問いません。
2.2012年以降に制作された「短篇映画」を募集します。
3.作品は20分以下のものとします。
4.オリジナル形式はフィルム(16mm、35mm ※8mm作品の場合テレシネが必要になります)、
ビデオ(VHS、DV)、DVD、Blu-ray Discとします。
5.作品は、ひとり一作品のみとします。
6.過去に他の映画祭で受賞された作品の応募も受け付けております。
(ただし、その場合は出品した映画祭の名称、年度などを必ず明記してください。
また、本映画祭での上映に関する権利等の調整・手続きを済ませてください。)
7.映画内での言語が日本語以外の場合は、日本語もしくは英語の台本を添付して送付してください。

●応募方法
募集要項をよくお読みの上、以下の2点を2013年4月30日(当日消印有効)までに
下記の応募先住所まで郵送してください。(作品の直接持ち込みは受け付けておりません。)

1.応募用紙
所定の応募用紙(コピー可)に必要事項を明記し、必ずご署名をお願いします。
書類の不備がある場合は選考の対象にならないことがあります。
この募集要項と応募用紙は下記よりWordまたはPDFファイルでダウンロードできます。
(Windowsの場合、右クリック→対象をファイルに保存。
Macの場合、controlキー+クリック→リンクをディスクにダウンロード)

2.応募作品(作品サンプルビデオ)
作品サンプルビデオは基本的にVHSテープまたはDVD-videoでお送りください。
DVD-videoは家庭用DVDプレーヤーで再生できるもの。データDVDは受け付けません。
またサンプルはお返ししませんので、オリジナル形式での送付はご遠慮ください。

●応募用紙
下記、映画祭公式HPよりダウンロードをお願い致します。
http://www.shortpiece.com/competition.html

●応募先
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
せんだいメディアテーク企画活動支援室気付
仙台短篇映画祭実行委員会 公募係

●作品選考
仙台短篇映画祭実行委員会による選考を5月から7月にかけて行い、上映作品決定後、
仙台短篇映画祭ホームページ(http://www.shortpiece.com)上で発表します。

●作品の上映について
上映が決定した作品については、上映日に監督を本映画祭にご招待し、他のゲストも
まじえてのトークセッションを行います。なお、上映に際しては、上映料・宿泊交通費を
実行委員会よりお支払いいたします。 また、上映作品は「(仮)仙台短篇映画祭2013
アーカイブ」DVDに収録し、せんだいメディアテーク映像音響ライブラリーに寄贈する
予定です(DVD化に際しての諸権利については別途協議します)。

●上映環境
せんだいメディアテーク7階スタジオシアターは180席。
上映機材は、35mm:ジーベックスXP-3000、16mm:EIKI EX-6100、DLPプロジェクタ:
パナソニックTH-DW10000=対応メディア DV(SP, DVCAM), HDV,HDCAM,Blu-ray
Disk,DVD-Videoです。詳しくはせんだいメディアテークのホームページをご覧ください。
http://www.smt.city.sendai.jp

●注意
作品の取り扱いには十分に注意しておりますが、不測の事故による損傷・紛失等
については責任を負いかねます。また、運搬中の破損・紛失等のトラブルに関して、
実行委員会は一切責任を持ちませんので、ご了承ください。第三者からの権利侵
害・損害賠償などの主張がなされたときは、応募者が自らの責任と負担で対処して
ください。主催者は一切の責任を負いません。

作品中で既成の音楽を使用する場合は、下記に問い合わせ、著作権等に関する
所定の手続きを済ませてください。
・日本音楽著作権協会
 Tel.03-3481-2172(8mm・ビデオ作品)、Tel.03-3481-2173(16mm・35mm・作品)
作品中で音楽以外の著作を使用する場合は、下記に問い合わせ、著作権等に
関する所定の手続きを済ませてください。
・日本脚本家連盟内  日本著作権者団体協議会 Tel.03-3401-2317

上映作品については、仙台短篇映画祭実行委員会によって行われる事業における
上映および広報・宣伝等に、その全部あるいは一部を無償で使用・複製できるもの
とします。この募集要項に明記されていない事項について、主催者の判断により
決定されることがあります。その決定に了解できない場合、主催者からの通知後
7日以内に、応募者は応募を撤回することができます。

応募用紙にご記入いただく際、連絡先メールアドレスはお間違いのないよう、
楷書ではっきりとお書きください。

●問い合わせ
お問い合わせは下記までE-mailでお願いします。

仙台短篇映画祭実行委員会 公募係
E-mail: info@shortpiece.com
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ポレポレ 舞台挨拶 最新情報!
本日21:00よりポレポレ東中野『311 明日』舞台挨拶に急遽守屋文雄さん
(『ダーンポンビャ』監督)登壇決定!!!

ちなみに、守屋さんは、仙台市出身!
「キツツキと雨」では沖田修一監督と共同で、脚本を担当しています!

守屋さんは、4/14(土)トリウッド(12:30~)でも舞台挨拶に登場されます!

ポレポレ東中野での「311明日」は明日6日まで!
お見逃しのないように!

(ねなしぐさ)
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