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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載8~音について
前回の「席」の話にコメントを寄せてくれたjunさんの言うとおり、フットライトはあなどれない!問題です。冬場ならばコートで覆い隠す…という技?もありますが…。私は、一時期、ギャンブルおじさんのように新聞を持ち歩き、ライトを囲うように新聞を立て掛けて隠したりもしていました。ちらしや雑誌ではヘタってしまうのですが、新聞なら大丈夫!…新聞紙の使い道はつくづく無限です。
…閑話休題。

光についても、追究のうえ改めて書くつもりですが、今回は「音」について。
音を意識したきっかけは、今はなき東京は自由ガ丘武蔵野ホール(記憶をたどってますが、名前が少し違うかも…)。あえていうと、仙台のセントラル劇場的な映画館で、日中は「アンパンマン」などを平和にかけつつ、夜は「幻の湖」「夜叉ヶ池」をはじめとするカルト映画や、「岸田今日子特集」「仲谷昇特集」といったオトナなプログラムを組んでいました。
そんな作品群もさることながら、何といってもインパクトがあったのは、チラシの常套句です。「日曜夜以外は、隣接のスポーツジムより音がもれてくり場合があります。ご了承ください…」といった感じのことわり書きが、常に添えられていました(日曜日だけは、ジム休業のため静か)。どんな音だったのか?ダンスやエアロビのBGMだったような気もしますが…おぼろげです。
さらに、否応なしの爆音(振動つき)と言えば、銀座の「シネパトス」。友人との中では「パト映画(決して全国拡大ロードショー!の日の目は見ない上質なB級映画)」という用語まで浸透している個性的な映画館です。ここは、真上が道路、脇と下に地下鉄2路線が走っているという都会ならではの構造。そのため、「あ、いま車(列車)通ったよね!ドンドンっていったよね?!揺れたのは気のせいじゃないよね!!」という臨場感あふれる映画館でした…。
一方、静か~といえば。現在の地元・旭座で「明日の記憶」を観ていたところ、感動を誘う(はずの)静寂のシーンで、タイミングをはかったように頭上(二階の劇場)から爆発音が…しかも、核心のシーン2回とも。音の出元は「海猿」でした。あまりの絶妙さに、怒りや驚きを通り越して脱力…。でも、旭座にはがんばってほしい!ので、今後も懲りずに通います(^^;)次回は…如何に!?

cma
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