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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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2010年も新しい才能を!
皆様、「ショートピース!仙台短篇映画祭2010 上映作品募集」に
今年も沢山の作品をご応募いただきまして誠にありがとうございます。


一般公募として、2002年より行われているこの企画、
通称「新しい才能」は、若手の映画製作者が手がけた作品を公募し、
実行委員が選考を行い、映画祭当日に上映するプログラムです。

上映だけではなく、映画界の一線で活躍する方々をコメンテーターとして招き、
上映作品の監督、そして観客の皆様とともにトークセッションを行います。
過去には先日ご紹介の真利子哲也監督や、入江悠監督らの作品が新しい才能として選出、
篠原哲雄監督や井口奈巳監督にコメンテーターとしてご来場いただきました。

作り手の顔が見える場所、受け手の気持ちが感じられる場所を作り出し、
双方にとっての"映画の世界"が広がることを期待します。

むー、なんて尤もらしいことを言っておりますが、
私は新しい才能プログラムに関しては今年初めてなので、
これからあれやらこれやら(?)、どきどきでございます。
そうです。不肖私メも関わらせていただきます。


ちなみに私が好きな短篇映画は、DVD「アメリカン・ショート・ショート2000」に収録されている、
ユアン・マクレガー主演「Desserts」と、コメディ映画「Herd」。

前者は、浜辺をユアンが歩いているとエクレアが落ちている…
しばらくの間訝しんだ彼がエクレアを口にすると大変なことに…!

後者は、アメリカ各地でエイリアンの洗脳を受けて謎の機械を作る人が頻出、
CIAに保護されながらもやがて彼らが一箇所に集められるとその機械が合体、
宇宙からのハートウォーミングな友好のメッセージがと思いきや大変なことに…!!(←もういい)

お近くのTUTAYAさんで借りられると思いますので興味ある方はご覧ください。
「ああ、あいつはこういう嗜好なのか」と分かるかと思います。


ではあまり多くは語らずに(←うそ。)
以下に、私自身がいままでで印象に残っている言葉を、改めて自分にも向けて書き綴りましょう。


その1
「今の若い人は、"このマイクをCGで作ってくれ"と言うと作れるし、
次に"そのCGのマイクを動かして"と言うと動かせる。
でも、そのCGのマイクで"人を笑わせてくれ"と言うと…。」
(東京ゲームショウにて、ゲームクリエイター:小島秀夫監督の言葉)


その2
「(前略)ミュージカルはそれではいけません。
『上手い』のレベルでは披露すべきものではない。
『凄い』というレベルでなくては納得出来ない。」
(落語家・映画評論家:立川志らく氏の言葉)


その3
「毎回、面接を終える度に思う。
若者の将来に対する私の判断は正しかったのだろうかと。
いつもそれを自分の胸に問いかけている。」
(ある就活本に掲載された、ある面接官の呟き)


最後の言葉はとくに自分に対して。

それでは、今年の上映作品の決定まで、いましばらくお待ちください!

(TH)
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