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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載14~たまたま、アジア
たまたま、立て続けにアジアの映画を三本観た。韓国、アジア、日本、と。
~~~
※韓国代表(←行きがかり上)~「春の日のクマは好きですか?」
…言うまでもなく、ペ・ドゥナを堪能するための映画。韓流ブームに乗れていない私は、やりすぎ!ありえない!の連続に赤面してしまった(^^;)
(…それはさておき、タイトルのもとになっている「春の日の熊のように好き」という形容の出典について、エンドロール等でふれなくていいものでしょうか?日本版チラシでは一応紹介していますが…「熊→クマ」で問題なし、ということだとしたら、些か安直では?(=_=)
※香港代表~「ディバージェンス」
ダントツの優勝(何の?)!さすが香港!「ありえない!…でも、もしかすると…」と観る者を巧みに引き込み、束の間の夢に酔わせ…そして醒めたときに広がる切なさの余韻。「ラブソング」の脚本家と知り、納得しました。一流のアクション、ラブストーリー、(本作は該当しませんが)コメディ…を無理なく、いともたやすく融合してしまう力技!これができるのは香港だけです。ハリウッドも、フランスも、韓国も、日本も叶わない!とつくづく思います(´¬`)
※日本代表(←仙台ならではですが(^^;)~「さらば夏の光よ」
…青春とは、走ること!郷ひろみ演じる主人公は、何かというと・何につけても、とにかく走る!原作は遠藤周作、脚本・ジェームス三木、そして監督・山根成之。寡黙な医師を演じた中谷昇も光ってました。本来は善玉なのでしょうが、中谷さんにかかると…もしや悪玉?という不穏さが。映画に緊迫感と深みを与えていました(おおげさ…?(^^;)。ディバージェンスとかなりの接戦でした!
~この作品と出逢う機会を与えてくれた「Sスタイル(せんだいタウン情報)&仙台セントラル劇場」に感謝!です(^-^)/~

…ここでお知らせ。
Sスタイル&セントラル劇場企画はまだまた続きます!
皆さま、セントラル劇場にお越しの際は、私たち短篇映画祭の前夜祭で上映されます「世界」のフライヤー(黄色のA5サイズ)も、ぜひチェックしてくださいね( ^ー゜)b

cma
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