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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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サロンドシネマ
毎月第一、第三土曜日、「サロンドシネマ」と題して、
お茶を飲みながら映画についてあれこれおしゃべりする会を開いています。
これまで実行委員会の中では、意外に見た映画や好きな映画の
感想をじっくり話す場がありませんでした(ミーティングでみんなで顔を合わせても、
そんな余裕がない時が多いのです)。
で、昨年の映画祭終了後、せっかくだからおいしいお茶でも飲みながら、気楽に映画の話をして、
しかもそれがちょっとした勉強になったり、映画祭の上映作品を考えるヒントになったりしたら
おもしろいよねという話になり、思いつきで「サロンドシネマ」などという名前をつけて会を始めることになったのです。
毎回一応テーマを決めてはいるものの、話が盛り上がると暴走しまくり、参加者それぞれが好き勝手なことを言い始めるのですが、なぜか毎回一つのキーワード的な、その回をまとめる一言が出てきて終わるから不思議です。
これまで出てきたキーワードを挙げると、
・フランソワ・オゾンはキムタクだ。  ・ポール・トーマス・アンダーソンは、感動なんて目指してない(そしてカッコイイ) ・ロバート・アルトマンは難しい・・・。 ・ティム・バートンは押入れ感覚で映画を作っている ・ペドロ・アルモドバルの映画のキーワードは「イノセント」 ・ガス・ヴァン・サントはライ麦畑の番人 ・ロバート・ゼメキスは変態
とこんな感じ。
実際に、この場で話したことから派生したプログラムを、9月の映画祭で実現すべく現在準備が進んでいたりするので、暴走話も意外に役に立つようです。

毎回集まる場所は、仙台の定禅寺通りにあるカフェ・ド・ギャルソン。とってもステキなカフェで、いつもお店に似つかわしくない話ばかりしている私たちを笑顔で迎えてくれます。
これからもおいしいコーヒーとケーキを味わいつつ、どんな話が生まれるのかが楽しみ。
ちなみに、サロンドシネマは、実行委員会に入っていない方の参加も歓迎していますので、興味のある方は、このブログで開催日をチェックして、ギャルソンに来てみてください。 よしだ

カフェ・ド・ギャルソン 仙台市青葉区国分町3-2-2 

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