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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載19~本屋と映画
20060822000958
前回「読書の夏」にコメントありがとうございます。何よりもうれしいです。

→「二番目のキス」…(?_?)と思っていたら、ポスターが仙台フォーラムにはってありました!観てから読むか、読んでから観るか…迷います。それにしても、ドリュー・バリモアは「(数字)~のキス」といったタイトルの出演作が多いですね。邦題の作為?

→「アメリカン・サイコ」は、観てから読みました。映画を観てぼーぜんとしたので…(^^;)読んでみて納得しました。よく映像化に挑んだなあ、と。映画でかなりインパクトがあった「名刺バトル」は文章だと割にふつうで、「アイスクリームを食べ終えたスプーンを直接テーブルに置くな!」は、映画オリジナルでした(読み落としだったらお恥ずかしい限りですが。)…。

→…と、いただいたコメントのおかげで思い出せたのは、映画「クロエ」&原作「日々の泡」。図書館で検索したら書庫にあり、探し出されたものは古びたハードカバー…1970年新潮社刊でした(ボリス・ヴィアンが発表したのは1946年)。もともと幻想的な物話である上に、訳文の言い回しが時代がかっていて、しかも文字は小さく…。返却期限まで粘って読みましたが、狐につままれたような状態から脱せませんでした…。
というわけで、観比べ・読み比べには至りませんでしたが、利重剛監督の人脈か、塚本晋也監督に青山真治監督(サラサラロングヘア時代)の競演が堪能できたのは、かなり貴重でした!
~~~

閑話休題(^^;)

今日私は、やっとせんだいメディアテーク1階のショップ「ナディッフ・ビス」の謎を解きました!
(周知だったらこれまた恥ずかしいですが…)
「ビス」なし「ナディッフ」は、東京・神宮前にあるんです!
店名は、ナディッフ=NADiff=New Art Diffusion=「コンテンポラリーアートの普及」という意味が込められている、そうですよ。
そうかあ…なるほど!写真で見ると、神宮前店はかなり広く、書棚等や床に木を生かしたインテリア。仙台店とは対照的です。並んでいる本やグッズはお馴染みのものなのですが…知っているようで知らないナディッフでした。行ってみたい!

そして、もう一軒、ご紹介したいお店があります。
それは、同じく神宮前にある「…on sundays」。ワタリウム美術館併設のミュージアムショップですが、かなり見応えがあり、どこまでも心地よいスペースが広がっています。
実は、このお店は通っていた学校に近く、よく寄り道しました。映画を気軽に観るだけのお金も度胸もなかった高校生には、「…on sundays」で新旧さまざまな映画のポストカードを吟味することが、何よりの楽しみだったのです。時々張り込んでオリジナルのレターセット(マーブル模様が美しい!)も買いました(´¬`)。ちなみに、通いはじめの頃はごく小さいお店一軒で、ワタリウム店が出来てから、本家は「2号店」となっていましたが…今もやっているのかな?レトロなレジが印象的でした。

…と、ご紹介したお店のくわしい情報は、本屋さん特集をしているフリーペーパー「side b」でどうぞ。仙台エリアでは、MOVIX2館で入手可能のようですよ( ^ー゜)b
cma
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