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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載23~ルール。
「スポーツやゲームに、ルールが必要なのはなぜですか?」
その筋では、かなり有名な質問だ。私は、たくさんの人たちにこの質問を繰り返してきた。けれども、納得できる答えにいまだ出会っていない。だいたい、たくさんのヒントをもらってきたはずの私自身も、きちんと答える自信がない。あまりにも当たり前すぎて、いろんな場合がありすぎて、誰にでもピンとくる説明が難しいように思う。

…それはさておき。
ショートピース!仙台短篇映画祭には、(たぶん暗黙の)ルールがある(と思う。…ちゃんと確認したことはないけれど)。
それは、
「短篇映画」を上映する、ということ。
「ルール」という言葉には、どこか面倒で、身動きが取りにくくなるようなような響きがあるけれど、いうまでもなくルールは欠かせない。ルールがあるから、ゲームは成り立つ。そして、ルールあってこその「裏技」も生まれ、ゲームはおもしろくなる。そして、そんな「裏技」が、ルールの本質を明らかにし、改めて気づかせてくれることもある。
たとえば、野球(三角ベース)の「透明ランナー制」(by「逆境ナイン」)。苦し紛れから生み出されたであろう新ルールが、とてつもないドラマを引き出してしまう巡り合わせの妙…!

ちなみに、仙台短篇映画祭では、いわゆる「短篇映画」以外の作品を上映したこともある。(…ところで、上映時間何分以内が「短篇映画」なの?そもそも、「短篇映画」の定義って?という謎もあるが…。)

はやくも、来年の映画祭に向けたプランがスタッフ間で飛び交う今日この頃。「ルール」をめぐって新たにどんなドラマが生まれるのか…
それはきっと、「映画の神様」のみぞ知る!

cma
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