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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載24~秋の気配
ラジオは、いさぎよい。だからこそ、どうしようもなく名残惜しい。
10月は、秋の番組改変の時期です。ラジオも例外ではなく、毎年9月も半ばとなると、気持ちがざわざわします。
ラジオの「最終回」は、ある日突然。番組自体は続いても、ナビゲーターが代わったり、放送時間が変わったり…ごく当たり前に、生活の一部として馴染んでいる分、その変化は小さいようで大きいのです。
ラジオは、テレビのように「時間拡大!最終回スペシャル」的な特番は殆どありません。いつもどおりの時間枠の中で、いつもどおりのメニューで構成され…ところどころにささやかな最終回的メッセージが織り込まれる程度。聞き流していたら、最終回ということに気付かないほど。ごくごくさりげなく、ラジオは「さよなら」を告げるのです。

私にとって、この秋最大の変化は、ジョン・カビラさんナビゲート・J-Wave朝の定番番組。
「Gooood Moooming Toooookyooooooooo……!!!!!」
というシャウトに、私はこれまでどんなにか励まされてきたことでしょう。実際に、東京で聞いた時期はごくわずかでした。むしろ、学生時代を過ごした東京から離れ、大小様々な不安を抱えつつ新しい地で生活を始めるとき、この番組にそっと後押ししてもらってきました。電波の調子が悪いときは、アンテナをあちこちに引っ張りまわし、多少のノイズには目をつぶって(耳をふさいで?)モノラル音声で聞いていたこともあります。FMの美しい音質以上に、声や音、そして漂い出る空気を感じ取ることが、私にとってはずっと大切だったのです。
この場を借りて、カビラさんに心から感謝を。「ありがとうございました!」そして「…ずっと、必ず、待ってます!」

カビラさんの旅立ちを知ってから、映画館で「ナチョ・リブレ 覆面の神様」の予告に出会うのが更に楽しみになりました。そして、「GOAL2」予告でも、再び「Gooooooooooooal!」のシャウトが聞けるかも…とひそかに期待していますo(^^)o

cma
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