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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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「悪霊」は「あくりょう」と読む
セントラルホールHP冒頭でも発表されておりますとおり、9月17日夜、19時30分~、21時40分~の2回上映で「犬神の悪霊」が上映されます。

さて、「犬神の悪霊」とは(?_?)
…ウラン鉱探査のため久賀村を訪れた竜次は、村に住む麗子と結婚。しかし披露宴の数日後、彼の友人が相次いで死亡する。竜次が友人と村を訪れた時の様子を聞いた麗子は、犬神の悪霊によるものと直感し…。
「女囚701号さそり」の伊藤俊也監督が挑んだオカルト映画!

出演: 大和田伸也, 山内恵美子, 泉じゅん, 白石加代子, 岸田今日子
監督: 伊藤俊也1977年/103分/東映

…という概要となっております。岸田今日子さん…気になりますね。どんな役どころなのでしょう?!そして最近では蜷川芝居などの舞台で活躍されている白石加代子さんまで…スクリーンで拝見できるとは素敵ですo(^o^)o

私が連想したのは、手塚治虫さんのマンガ「きりひと賛歌」。ま、「ウラン鉱検査」からという安直さなのですが(^^;)。「きりひと賛歌」は、「白い巨塔」風の病院を舞台とした社会ドラマと思いきや、因習残る山村から世界をまたにかけての人間の業をめぐる物語へ広がっていきます。重いです。
そして、さらに連想したのは「奇子(あやこ)」。第二次世界対戦中に生まれ、名家の事情から蔵の中で育てられた奇子が、戦後の混乱を機に社会に解きはなたれ、数奇な運命をたどります。

…たぶん、どちらも映画とはまったく接点がないような気がしますが…
最近ノスタルジックだとかレトロだとか甘く美しいイメージが花開いている昭和という時代。本当にそれだけか?ここはぜひ、暗くよどんだ、そして奇妙奇天烈?な側面にも注目しようではありませんか!(な、なぜか妙に力が入ってしまいました…(^^;)

…ちなみに、セントラルホールより、このような「おことわり」が↓
「心臓の弱い方、腰の抜ける方、及び憑胃依を受けやすい方のご入場はお断り申し上げます。」
とのことです。ご注意を。また、特別賽銭壱千円が必要になります…が。なんと!映画祭前売り券提示で百円割引だそうです。

詳しくは、セントラルホールにて配布中のチラシおよび近日中に完成します映画祭フリペをご覧くださいませ( ^ー゜)b

cma
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奇子『奇子』(あやこ)は、手塚治虫の漫画作品。1972年から1973年まで小学館ビッグコミックに連載された。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007/09/29(土) 21:56:33 | アニメ・マンガ 集まる!
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