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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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【スッタフに聞いてみよう!】第1回どんなに失敗作を見せられても、この監督の作品は見続けていくぞ!
映画祭不定期ブログ、ようやく連載スタートです。気長に読んでくださいな。
映画祭スタッフにいろいろな質問をぶつけていくコーナーです。
第1回目のテーマは、
「どんなに失敗作を見せられても、この監督の作品は見続けていくぞ!」です。
3名の方にお応えいただきました。
みなさんはいかがでしょうか?コメント書き込み(へんな書き込みはやめてね)大歓迎!


~ついていきます!監督の愛と裏切りについて~

塩田明彦の場合:
「月光の囁き(直視しがたいはずが、瞬きする間も惜しいほど見入ってしまった
。圧倒的な吸引力にやられた。)」⇔「この胸いっぱいの愛を(テレビ局の手先
になったのか、と脱力した。)」
ラッセ・ハルストレムの場合:
「ギルバート・グレイプ(当時ほとんど無名だったジョニー・デップ、レオナル
ド・ディカプリオの魅力を引き出した名作)」⇔「シッピングニュース(名優ケ
ビン・スペイシー主演なのに?と納得いかなかった一本)
ウォン・カーウァイ:
「恋する惑星(いわずもがな。)」⇔「2047(やっぱり、いわずもがな)
ジャ・ジャンクー
「一瞬の夢」(ただただ、衝撃。打ちのめされた。)⇔「…の帰郷」(ただただ
、唖然。映画を志す人が観ると勇気付けられるかも。)
…こうやってみると、当然ながら「ついていきます!」作品は初期の作品になり
ますね。で、「え?」作品は、大資本がついて大作になった時点が多いです。そ
こいくと、「絶対裏切らない」といえばパトリス・ルコント、ケン・ローチ、黒
沢清、三池崇、塚本晋也(敬称略)…でしょうか(万が一、全体として駄作だと
しても、きらめく瞬間がちゃんとある!と確信できる方々)。基本的に、2時間
いかないところで語り切る潔さも好きです。最近の映画は長すぎます。特に邦画
についていえば、テレビ局の搾取から、力ある(はずの)監督を守る仕組みが必
要だと思います。作る側の都合優先の、いらない映画が多すぎる気がします。

…毒づきすぎですかf^_^;

cma
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監督:ソフィア・コッポラ 作品「マリーアントワネット」
短篇実行委員会内の誰からも賛同を得られなかったこの作品。でも
、私の思春期は「ガーリー」が正義だったのです。いまやすっかり
大人ですが、この呪縛は一生続くんだろうなーとつくづく思わされ
た一本。
ヨシダ
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●ハル・ハートリー
『トラスト・ミー』がそれまでハリウッド映画ばかりしか知らなかった私にミニシアター
映画の魅力を教えてくれた。今は亡き、『ウェートレス』監督・出演のエイドリアン・シ
ェリーが最高にキュートな作品です。
●ウディ・アレン
つまんなくても、毎回ワンパターンでも、ロリコンでもなんでもいいんです。
一年に1回ウディの作品がみれるなら。いつか絶対NYでウディのクラリネット演奏を見
に行きたい~~~。
●ヴェルナー・ヘルツェオーク
『カスパー・ハウザーの謎』のオープニングで恋に落ちました。一生ついていきます!
もう理由なんかないのです。

ねなしぐさ(ちなみに俳優だったら、キアヌですw)
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