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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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仙台の、短篇映画祭。その、殺陣ワークショップ。
長く仙台に住まう山形人の私。今年はいつになく胸が躍る。
このゆるくないご時世に、郷土の山形を元気にする出来事がある。
そして、仙台では日々『ダテな殺陣!』の準備にたずさわる。

『おくりびと』という映画がある。山形県庄内が舞台の『おくりびと』は、
見終わってすぐにオスカーを連想させた。
大雑把に表せば、感動のツボが素直で普遍的だから。
そして庄内の、空気が見えるような透明感のある景色、舞台。

しかし、感動を呼び起こしたのは、オスカーを手にしたことそのものではなく、
『おくりびと』で少し元気になった庄内、そして山形の人々がいたことだ。
映画がその表現だけでなく、存在をもって、地域に喜びをもたらした。

一方、伊達が大きくした仙台は、山形より大きな経済圏を持ち、
全国に名立たる。その仙台にある、短篇映画祭。
今この映画祭は、地域の人々の目にどのように映るのだろう。

せっかくだから仙台の地域の人々に愛される映画祭でありたい、
仙台の人々とお祭り騒ぎをしたい、そんな想いから、
映画つながりで伊達をキーワードに、殺陣の企画を進めている。

ある時縁があった映画祭は、小さな歴史を積み重ねていた。
来年は10年目の時を刻む。
これから先10年を、この映画祭はどのように成長していくのだろう。
地域に愛され、いつの日にか地域を支える映画祭であってほしい、
そう思う。

二つのふるさとを、私の心は、駆け巡っている。

(すー)
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