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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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あの頃、みんな若かった…

 日々、悶々とすごしていた浪人時代。
 高校の友達に誘われて見に行ったのが
 「時をかける少女」でした。

 作品を見終えて、まず思ったのは
 「自分もこんな高校生活を送りたかった」

 見終わったその日から、
 自分の高校時代を呪わなかった日はありませんでした。
 そんな自分の恨み辛みが、たっぷり詰まったのが
 Dプログラム「僕らのアニメ」です。

 などという、ちっとも笑えない冗談はさておき

 過去に何度も映像化されてきた「時かけ」のなかでも
 それまでの作品とは異なり、アニメーションという技法で
 青春のキラキラを見事に昇華しきったのが
 細田版「時かけ」だと思います。

 このプログラムでは、ゲストに氷川竜介さんをお招きし
 アニメで映画を撮るとはどういうことか?をテーマに
 トークイベントも行います。

 いま青春している人も
 かつて青春していた人も是非お越しください。

 (オノデラ)  
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