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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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愛されて・40年  ~「大雷蔵祭・凛」
現在、フォーラム仙台にて市川雷蔵主演作品を一挙集中公開する
大雷蔵祭・凛」が今週の金曜日12日まで開かれています。
先ごろ9月15日~24日まで開かれた「大雷蔵祭・華」に続く企画となります。


8代目 市川雷蔵。
37歳で亡くなり40年が経つ・・・。
私も「華」のときにも観に行きましたが、
「こんな綺麗な人がいたんだなあ・・・」と改めてうっとり・・・もとい、驚嘆した次第。
それでいて多くの役に挑み、はまり役と言われた眠狂四郎も、
当初は、表現しきれなかったという自身の言葉を残すなど、
ストイックな姿勢も持った人だったということがまた魅力に感じます。


市川雷蔵その人も魅力ですが、長く長く愛されるのは、
作品そのものも力をもち、支える人々の魅力があるからだと思います。
共演者の中村玉緒さんの可愛さを是非見て頂きたい。
「さんまのスーパーからくりTV」や小堺一機さんのモノマネでしか知らない人には
想像がつかないと思いますが、本当にかわいかったのです。

ところで先日、60年代の流行を今の20代が見て、
「新しい」と好意的に受け入れているという話がありました。
流行は何年周期で繰り返すと言いますが、
映画も昔の映画から多くのものを吸収している人達がいます。
昔から学び今に受け渡すこと。


企業CMのようですが
「受け継がれるにはわけがある。」
「求められるにはわけがある」
亡くなってからも愛されて40年。

その「わけ」がなんなのか、それを探りそれに触れること、
それを映画のみならず今に活かすことができれば、
何かが変わっていくこともあるのかもしれません。


詳細は下記のHP
--------------------------------------------------------------------
【 大雷蔵祭・凛 】
 http://forum-movie.net/sendai/nowshowing.html
(フォーラム仙台のHP)

 http://www.dairaizosai.jp/index.php
(大雷蔵祭の公式HP)



(TH)
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