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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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新しい才能
今回は公募プログラム新しい才能についてです。

今年の応募総数は実に九七作品!震災の影響などで大変な時期にこれほどの応募があったことは、映画祭として非常にうれしく、ありがたいことだと感じています。

素晴らしい作品が多く、上映作品を決定するのにかなり難航しました。その中から選ばれた四作品は、それぞれ個性にあふれ、キラリと光る才能を垣間見せる作品であると言えるでしょう。

原田裕司監督の『壁女』は何といっても登場人物たちのキャラの立ち具合が絶妙。二十分弱という短い時間で、とても上手に無駄なく人物が描写されています。

甲斐博和監督の『ご祝儀』は日常を描きつつ、そこに加わるスパイスが気持ちのいい違和感を生み出し、ついつい作品に引き込まれてしまいます。

飯塚貴士監督の『ENCOUNTERS』、フレデリック・トレンブレイ監督の『PRINCESSE』はともに人形劇でありながら、まったく別のベクトルで表現された二作品になっており、その可能性や監督の個性を強く感じることができるのではないでしょうか。

詳しい作品紹介や監督プロフィールはHPの方に掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください。

また当日は、残念ながらフレデリック監督の来日は叶いませんでしたが、三監督と仙台とも縁の深い冨永昌敬監督のトークもありますので、どうぞメディアテークまで足をお運びください。
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