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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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ほっとするお菓子 ~菓匠三全
宮城の人には有名な銘菓「萩の月」。
作っているのはご存知「菓匠三全」さんです。

菓匠三全さんの工場は大河原の方にあるのですが、
この震災においては、地理的には内陸の方にあるものの、
水を初めとするライフラインや物流がストップしたとき、
その後の4月7日の余震の際も含めて大変なときもあったそうで、
もちろん、従業員の方も大変な被害に遭われたということです。

そんななか、菓匠三全さんは避難所へ萩の月を初めとした
たくさんのお菓子を持っていきました。
皆さん、大変喜ばれ、安心した表情をされたそうです。
僕も震災から数日後にお菓子を食べたときにはほっとしました。

皆さんのため、できるかぎりのお菓子を作り、届けなければ。
長々距離からの水の輸送など、数多くのふんばりがあったそうです。


僕らも水と米と、「そして映画と」をという思いで、
映画の持つ力というものを信じてここまできました。

これまでの生活の中では贅沢なものと考えられていても、
それでも必要最低限のものだけでは何かが足りないだろうと、
皆さんへ、お菓子でできること、映画でできることをやっていこう、
あるいはそれを探していこうとお話を重ね、今年もご協賛を頂けました。
厚く御礼申し上げます。

菓匠三全さんは現在公開中の「エクレール/お菓子放浪記」にもご協賛されています。


昨年は、交流会にご提供頂きました
仙臺バウム、伊達バウムの特大サイズには歓声があがりました。

今年は菓匠三全の洋菓子ブランド"ロワイヤルテラッセ"
"レフィーユ仙臺"からお菓子を交流会へご提供頂けます。
映画を観て、ひといき、お菓子を頂きながらお話をしましょう。
皆様どうぞお待ちしております。


(TH)
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