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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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ひといきcolumn・育児と映画その7~「ママ(&パパ)シアター」「ほっとママシネマ」って?(親子で映画、の巻)
妊娠して思ったこと。
「これで、あの上映会に行ける!」
初めてその存在を知ったのは…なんと7、8年も前になります。最近ではシネコンを中心にあちこちで見かけるようになった「小さい子ども連れOK上映会」。小さい子が怖がったりびっくりしたりしないように、場内はほの暗く、音は控えめ。おむつ替えや授乳に対応、ゆったり2シート(子ども分含め)…などをうたっています。
上映作品はというと、いわゆる話題作。子ども向け、ファミリー向けの作品ではありませんが、あまり難解ではなく、子どももそれなりに楽しめそうなもの…が並びます。最近のラインアップは「コクリコ坂から」「うさぎドロップ」「ライフ」「神様のカルテ」「ツレがうつになりまして」…宮崎あおい作品が健闘しています。(←蛇足)
それにしても、いったいどんなものなのか? 存在を知ったときから興味津々!でした。けれども、あんまり子どもが小さいうちに連れていくのはいかがなものか? 親の都合に付き合わせ過ぎるのでは?子どもが具合悪くなったりしないか?…というためらいもありました。(たぶん、世の親たちは、自分のやりたいこと・しなければならないことと、子どものそれの間で、「どこで折り合いをつけるか」の選択を一日に何度も繰り返しているのでしょう。仕事か子どもか、という壮大な話から、余暇の過ごし方、食べるもの、寝る時間や起きる時間など…。)
また、自分の映画体験を振り返ると、「連れて行ってもらった」子ども映画以上に、父親に「なぜか連れて行かれた(付き合わされた)」大人の映画の断片の方がしっかり記憶に残っています。そんなことから、子どもの映画デビューはまだまだ先、絵本や映像に興味が出始めた頃に多少は作品を選んで、と慎重に考えていました。…生まれた直後までは。
結局、自身の好奇心と映画(館)への思いは抑えられませんでした。育児生活に馴染んでくると、日々進化する子どもに触発され、新しいことをやってみたくなるもので…。貴重な外出時、たまたま見つけたチラシに縁を感じて(と理由付けして)いそいそと応募。そして…めでたく初参加!となりました。
まず嬉しかったのは、子どもと一緒に自分の好きなことができる、ということ。今ごろどうしているだろう…とモヤモヤ考えずに済み、誰かの手を煩わせずに過ごせる、という気兼ねのなさでした。けれども、次に襲ったのは「とは言え、無事に・気持ちよく帰ってこられるのか?」というぼんやりとした不安…。これまでの母子外出は、だっこしたままで歩いて帰ってこられる範囲での散歩兼買い物のみ。公共交通機関を使い、2時間以上を出先で過ごすのは挑戦したことがありません。親子ともども、若干ハードルの高い外出となったのでした。
…果たして、結果は?
  (つづく)

cma
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