shortpiece!blog
仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
夕張メロン映画祭~ひっそりと開催中~
こんにちは、今年の3月から仙台短編映画祭のボランティアスタッフをやらせて頂いてます
鈴木と言う者です。
このたび新しくこのブログを担当させて頂く事になったのでよろしくお願いします、文才も無く
句読点を間違えないかなど心配ですが、たまに皆さんにこのブログを覗き見に来ていただければ幸いです。
僕自身今年の映画祭が参加するのも観るのも初めてなので、分らないことだらけですが、
今年新しく入ったスタッフの皆さんや先輩のスタッフの皆さんと、映画祭に来て下さる皆さんに、映画祭を楽しんでいただけるよう頑張ります。
(まだまだスタッフ募集中です。)
このブログでは、最近観た映画や映画祭の情報などを書きたいと思ってます。

記念すべきと言うほどでも有りませんが、第一回はU-18の男子に観てほしい映画(メロン祭)

キッズ・リターン(1996/北野武監督)

時計じかけのオレンジ(1971/スタンリー・キューブリック監督)

色即ぜねれいしょん(2009/田口トモロヲ監督)

キッズ・リターンは、特に中高生の方に観てもらいたいのはカッコイイだけのボクシング映画じゃないし、すごく人間の強い部分と弱い部分の両方が出ている映画だし、最後の二人自転車のシーンのセルフは観いる人に対してのセリフだと思う。

時計じかけのオレンジは、人によっては凄く疲れるし嫌になるかもしれません、だけどある意味
あの映画の中に出てくる理不尽な犯罪とか、怒りみたいな物を二十歳前後のその年代だからこそ観て考てほしいです。

色即ぜねれいしょんは、個人的に好きな作品です、主人公が純な少年だけどいやらしさが全然ないし、笑えるし切ないし、何か主人公が愛おしいです。
頭から映画で流れるくるりの東京が離れなくなりましたねしばらく。

この三作品はタイプはそれぞれ違いますが、どれも高校生くらいの男子に観てほしい作品だし、
その世代だからこそ、より強く観てて何か感じることが出来る作品だと思い勝手に推薦しました、
もしよかったら観て下さい、ではまた第い二回目で。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。