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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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ひといきcolumn・育児 と映画14~ママシネ マにピママシネマ、初の海外作品 !(「白雪姫と鏡の女王」の巻)
2か月ぶりに「ほっとママシネマ」へ行ってきました。簡単に言えば、子連れOK上映会。子どもが驚いたり怖がったりしないよう、場内明るめ、音は小さめ、泣いても騒いでもお互い様…というものです(詳しくは、以前のブログをどうぞ)。ちなみに、先々月の上映作品は、映画祭に一日フルで登場してくださった沖田修一監督が「奮い立った」映画『おおかみこどもの雨と雪』でした。
そして、今回の作品は…7回目にして初めての海外作品! 「白雪姫と鏡の女王(日本語字幕版)」。始まってから吹替え版でないことに気付き、少し意外に感じましたが、これが実は正解でした。今までは、子どもの様々な声でセリフがかき消されて聞き取れないことがありましたが、字幕ならそんな心配なし。視覚情報というものは、ちら見でもしっかり入ってくるんだなあと実感しました。(プラス、最近の日本映画(特に、いわゆる大作)は、音のレンジが極端なまでに広いように感じます。そこまでメリハリが必要なのか…。)
そもそも、子連れ上映会で映画を楽しんでいるのは大人たち。子どもたちは、遊び、ぐずり、眠り…と思い思いのことをしています。大きなスクリーンに映し出される映画の前で、気ままに過ごす子どもたち。なかなか良い眺めです。
さて、以前は寝るかぐずるかだった息子も、回を重ねるにつれ、遊びがメインになってきました。今回は、初めてまったく眠らず。食べるのもそこそこに、ところ狭しと全力で遊びまくりました。おもちゃを取り揃えたプレイスペースも用意されていますが、ほとんどの子と同様、彼のフィールドはシアター全体。階段を登って、降りて、シートの下にもぐり…を何周週したことでしょうか。途中途中で小さな子をじーっと眺め、大きな子の遊びに混じろうとし…。他の子どもたちに関心を示すのも新鮮な行動で、成長を感じることができました。
かといって、映画にまったく無関心というわけではありません。パーティーシーンでは一緒に拍手をし、エンディングのマサラ・ムービー風のダンスシーンでは身体をゆらゆらさせて楽しげに「参加」していました。何よりなにより!
さて、次回はどうなりますか…。

cma

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「白雪姫と鏡の女王」:Mirror Mirror、2012年、アメリカ
監督:ターセム・シン
原案:メリッサ・ウォーラック
脚本:マーク・クライン、ジェイソン・ケラー
衣装:石岡瑛子
出演:ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ、アーミー・ハマー、ネイサン・レイン、ショーン・ビーン
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