shortpiece!blog
仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
今年の映画祭と地元との関係。
こんばんは、スタッフtuyoです。

昨日少しはじけちゃったので、今日は少しまじめに行きます。
以前映画祭のfacebookでも出ていましたが、今年の映画祭は仙台、宮城と関わりのある事がらが多いのです。
一地方の映画祭としては、こういうのも大事な要素だと個人的に思ったりしています。
それをご紹介しましょうか。

Aプログラム「仙台の新しい記憶を作ろう」と銘打って、オール仙台ロケ。
○冨永昌敬監督作品
 ・大町、国分町、壱弐参横丁等でロケ。
 ・冨永監督は、以前『パンドラの匣』で南三陸・登米等でロケの経験あり。
○入江悠監督作品
 ・八木山動物公園、文化横丁、広瀬川河畔等でロケ。
 ・主演の水澤紳吾さんは仙台出身。
○真利子哲也監督作品
 ・東北工大前の道路、卸町等でロケ。
 ・その他、隠し球あり。

Bプログラム
○大川五月監督『旅するボール』
 ・仙台でロケ。
 ・ベガルタの公式戦を行っている中でのロケもあり。
  (見る人が見るとどの試合か分かる)
○菅原千夢監督『Singing Moon』
 ・菅原監督は仙台出身。

Gプログラム
○篠崎誠監督『あれから』
 ・主人公の恋人が、宮城県内に住んでいると思われる。
  (それをほのめかす台詞あり!)

Iプログラム
○冨永昌敬監督『ニュースラウンジ25時』
 ・主人公を演じるムーディ勝山さんは、現在仙台のラジオ番組にレギュラー出演している。

Jプログラム
○入江悠監督『ネオ・ウルトラQ 第11話 アルゴス・デモクラシー』
 ・ここでも水澤紳吾さんが出演。

1F企画
○世界子供短編映画祭@masdaは、2008年より名取市で開催されている。

○文化庁メディア芸術祭優秀作品上映・大友克洋監督『火要鎮』
 ・大友監督は、登米市出身。

ここ数年では最多ではないでしょうか。
こういう地元ものを上映できる、というのはある意味とても幸せです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。