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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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somebody up there likes me
昨日の字幕の失敗がものをいってか、浅い眠りに耐えきれず、こんな時間にブログに描き込んでいる。AM5:00、このまま起きているしかあるまい。
目が覚めるたび、頭の中でシュミレーションを繰り返していることに気付く。
作品と、作家のことを思うと、絶対に失敗はしたくない。
しかし字幕の上映は3日目。この緊張感が最終日まで保てるのか、その事が気になって、初日・2日目に失敗はしないだろうか。タイミングを忘れたりしてしまわないでいられるか、悪い方向に考えが進んではいないか。
「プレッシャーを楽しむ」とミスターは言った。
「出たとこ勝負だ」と芸人兼監督は言った。
あやかりたいと、常に言い聞かせてきたが、彼等はその言葉を言えるだけの経験や裏付けがあり、同じ言葉を宣っても、自信のない自分にとってそれば単に言葉でしかない気もした。
今回はいっぱい切れた。なんども頭を下げていっぱい謝った。胃液の活性化との戦いもあった。「プレッシャーを楽しむ」までは行かなかったが、「出たとこ勝負」が出来たのかどうかは結果論だが、今回は本当に逃げることはしなかった。というか逃げ場がなかったが正しいのだが、かなりへこむこともあったが真っ向勝負ばかりだった。そしてそれは映画祭2日前というのに、未だ続いている。どうやら寝不足で映画祭に突入することになりそうだ。

「誰かが上の方で観ている、彼等は僕を好きなんだ」とでも言ういい方でいいのかな。
日本語にするとそんな意味の Somebody up there likes me は古い映画のタイトルで
邦題は『傷だらけの栄光』。
映画の神様はメディアテークのどの辺りに座っているのだろうか。
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