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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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小さな映画、小さな映画館…角館
生まれて初めて秋田へ行ってきました。角館は、短篇にゆかりある永瀬正敏さん主演「隠し剣 鬼の爪」や「たそがれ清平衛」などのロケ地です。そして、同行者によると、小さな町ながら映画館がひとつある、というのですが…さて。
ありました。確かに「平和劇場」が…。けれども、そこはガランとしていて、ポスターさえ貼られていませんでした。かなり前に、閉館してしまったようでした。
映画は大画面で味わう、という考え方に異存はありませんが、いつのまにか「大きければいい」という発想が一人歩きしてしまっているように思います。大きい映画館…シネコンは確かに華やかですが、時々さびしさを感じます。やっぱりシネコンのスクリーンで映えるのは、ハリウッド的な「大きい映画」。けれども「珠玉」という言葉が似合うのは「小さな映画」です。そんな映画を味わえる場は…。
私が十代を過ごした松本には「中劇シネサロン」という屋根裏のような映画館がありました。そこで、「ローマの休日」「オズの魔法使い」「雨に唄えば」といった映画たちに出会いました。数年前行ったときもそこは健在で、とてもうれしかったのをおぼえています。
「小さな映画」「小さな映画館」の味わいを、短篇映画祭でも、ぜひ。せんだいメディアテーク自体は小さくはありませんが。…あ。小さい、は私にとって「深い」と重なる言葉かも。
cma
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