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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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映画の遠足
それは、ふと手にしたチラシから始まった。
「ショート・フィルム・カフェ」
聞いたこともない作品、聞いたこともない会場、聞いたこともない最寄り駅…そこには知らない世界への扉がある、そう思ったとたん、私の中で何かが動き出した。
…で。午後の回は定員に達していたため、午前の回に行くことに。まだ暗く、冷たい風小雪が舞い狂う中を仙台駅へ。郡山で水郡線に無事乗り継ぎ、小塩江駅(おしおえ)に到着。そこには、ひっそりとお迎えの車が待っていてくださいました。ありがたし。
会場は、CCGA現代グラフィックアートセンター。大日本印刷が十年前にオープンした美術館です。美しい…アートの香りだ…(´¬`)。そして、シアターで上映されたのは、バラエティ豊かな9作品でした!
特に惹かれたのは、「WASP」アンドレア・アーノルド、イギリス、03年と、「TEXTISM」平林勇、04年。
WASPは、もう一つの「誰も知らない」というべきもの。夜空の下、母の孤独と子の孤独が交差して…心にささる、寡黙ながら雄弁な作品です。TEXISMは、喜劇か悲劇か?観る者を揺さぶる3つのテクストから成っています。♯2は、ある意味タイムリーでした…。
詳細は、こちらへ。
http://www.open-art.tv
また何処かで、再会したい、誰かと観たい・観せたい作品に出会えてました。…映画の神様に、感謝!

cma(帰路の水郡線車中にて)
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