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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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映画の遠足その2
今回は東京へ。「NHKアジアフィルムフェスティバル」がお目当てです。六回目を迎えるこの映画祭。これまで、「台北ソリチュード」「ペバーミント・キャンディー」「リトル・チュン」「恋之風景」「アフガン零年」などを発表してきました。
今回観たのは、今年制作された四作品のうち「ドント・ルック・バック」(監督・キム・ヨンナム、韓国)と「4:30」(監督・ロイストン・タン、シンガポール)。…偶然なのでしょうが、いずれも心を通わせる前にすれ違ってしまう都会の人々を描いており、ある流行歌が、物語の軸として、様々な情景で繰り返し流れていました。
シンガポールの映画は、なかなか観る機会がないので貴重です。ディスコダンスに魅せられた若者の青春コメディ「フォーエバー・フィーバー」も、今思えば何処か「かげり」がありましたが…「4:30」は、そこをじっくり描いています。ふと、台湾のツァイ・ミンリャン監督「ふたつの時、ふたりの時間」を思い出しました。

cma

追伸
ごっそりもらってきたちらしの中に、仙台在住の作家・伊坂孝太郎さん原作「陽気なギャングが地球を回す」が…!映画好きという伊坂さん。春の公開が楽しみです。
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2005/12/24(土) 20:26:15| 映画祭日記| トラックバック(-) コメント(-)
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