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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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演劇から映画に連なるドミノ
ものすごーく久しぶりに、お芝居を観に行った。

私がお芝居を敬遠してしまう理由はいくつかある。
1何となく面倒くさい。…日時が定まっていて、思いついたときに行けない感じがする。
2映画にくらべて、高い。…この一回で、映画が何本観れるか…と考えてしまう。
…なんだか、レンタルソフト派の人が、映画館を敬遠する理由みたいで照れくさくなってしまう。

しかし。
昨日は違った。ふらーっと自転車で卸町へ行き、お芝居「ドドミノ」を観た。外は寒かったけれど、暖かく熱い空間を体験でき、すっかり嬉しくなった。笑って、泣いて、…でも笑う!コメディの王道だと思った。
お芝居は、劇場に入るだけでワクワクする。まさに異次元空間。それから、お客さんのテンションも映画に比べて格段に高いなあ、とつくづく思った。目の前で、役者さんが汗をほとばしらせて演じているのだから、ただぼーっと観てはいられない…というだけではない。初めから、その空間に参加する姿勢・自分から楽しもう!という気持ちが、お客さんたちにはっきりあるのだ。「じゃ、泣かせてね・笑わせてね・スカッとさせてね・感動させてね。後はよろしく」みたいなお任せムードはない(←サービス過剰なハリウッド映画側にも要因があるかと思うが…)。
こういう「参加型の」芝居育ちのお客さんが、じわじわと映画に波及していくことが、映画を盛り上げてくれるのかもしれない。演劇界の俳優や脚本家たちだけが、映画を活性化している(させられている)んじゃない、そんな(いいとこ取り・つまみ食いみたいな)セコい話に終わらないんだ!と、ひとり盛り上がりつつ、自転車をぐいぐいこいで帰宅した。

「ドドミノ」は、30日曜まで卸町10BOXにて大絶賛公演中!満員御礼ですのでお早めに!今後、北上、下北沢と巡業します。
◆■◆■連鎖崩壊する喜劇『ドドミノ』◆■◆■
◎会場:せんだい演劇工房10-BOX
◎日時:
1/28(土)15時&18時開演
1/29(日)14時開演
開演一時間前から市役所前発シャトルバスあり!

cma
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2006/01/28(土) 11:54:10| 映画祭日記| トラックバック(-) コメント(-)
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