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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載開始!宣言~私と短篇
春です。あたらしいことを始めよう!始めなきゃ!…という気分が盛り上がりすぎることを、私はひそかに「四月病(五月病の前段階)」と呼んでいます。無理は禁物ですからね。…それはさておき。
せっかくの爽やかな季節到来。これを機に、これからは(最低)毎週火曜日にブログアップしよう!と思っています。どうか皆さまご贔屓に。よろしくお願いしますm(__)m
いちおう、短篇映画祭にふさわしく「映画館でたのしむ短篇」に絡めて書いていきたいと思っていますが…どうなりますか(^^;)

さて、初回は「私と短篇の出会い」について。
私が最初に「短篇」を意識した作品は、「外科室」です。坂東玉三郎監督、吉永小百合主演、泉鏡花原作。小石川植物園や目黒の庭園美術館などでロケし、美しい桜も堪能できます。
私がこの作品を知ったのは、作品そのものの紹介記事ではなく、公開形態の特殊性を報じた新聞記事でした。
一時間弱の映画を、二本立てやおまけではなく、単独で全国上映する…それは、当時かなり珍しいことだったのです(今も、かもしれないですね)。そのため、確か「短篇(短い)」という表現を避け、「中篇」としていたような記憶があります。
それまでの私にとっての映画は、「大画面で観る長い物語」でした。単純に、「短くても映画なんだ!」というのは発見でした。
そして、「外科室」を観たとき。…「おもしろくて時間があっという間に過ぎる」の逆があるのだと知りました。「濃密で、一瞬が永遠に感じられるような時の流れがある」と。もっと単純にいえば、「長ければいい、お得、なんてことはない!」ということ。

不思議な可能性を秘めた短篇。その魅力を伝えたい!と、目下、スタッフ一同、今回のプログラムを熱く検討しております。
新たな出会いの予感に、私たちもわくわくしていますo(^o^)o
…春ですね。

cma
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コメント
この記事へのコメント
毎週火曜のお楽しみ。
cmaさんの連載がスタートしましたっ。
(cmaさんありがとございますー)
映画のことや日々をいろいろ書いてくださることを(勝手に)期待してますっ。楽しみです。

板東玉三郎さん、吉永小百合さん、泉鏡花さんって、なんて豪華で耽美な組み合わせなんでしょうっ。
ぜひ観てみたいんですが、さてさて、どこかで上映することがあるといいなあ。
レンタル屋さんもチェックしてみようっと。

2006/04/12(水) 18:57:40 | URL | ごとう@spスタッフ #-[ 編集]
四月病!
確かに、春は新しいことを始めたくなりますよね。「四月病」、とてもぴったりな言葉だと思います!目からウロコな表現でした。
2006/04/13(木) 00:22:14 | URL | よしだ #-[ 編集]
たのしみにしています
連載楽しみにしています。

「外科室」、うっとりする映画でしたね。私も手術をするときには麻酔を打たないようにしようと思いました。

2006/04/14(金) 09:17:05 | URL | not #R1MtSl86[ 編集]
春ですね
上海にも桜があるんですよ。
ただぽつねんと一本咲いているんですが。
仙台は桜がもうすぐでしょうか。

連載楽しみにています。

2006/04/15(土) 10:39:00 | URL | tsuno #-[ 編集]
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