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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載4~映画館への旅、そして制
ちまたはゴールデンウィークにまつわる話題で持ちきりですが、私は仕事で、実感に乏しい今日この頃。それでも、非日常へのあこがれは捨てきれません。…そんな時によくやるのは、「いつもと違う映画館に行ってみる」こと。作品は珍しいものでなくても…、いつもと違う雰囲気にふれるだけで目的達成!というくらい。何だかわくわくしてしまうのですo(^o^)o。
引っ越しもあって、あちこちの映画館を探検?していますが、なかなか味わい深いのは、スタッフの服装です。
昔ながらの映画館は、「銀行の受付」風が多いよう。女性ならベストにブラウス、タイトスカート…といった感じです。一方、増殖するシネコンは、遊園地等のアミューズメント施設のスタッフ風。ベースは「受付」ですが、色使いに派手さが加わります。必須アイテムは、ヘアバンド?つきイヤホン。どこか近未来風です。
私が好きなのは、図書館や美術館スタッフに近いもの。ゆったりとした、肩に力の入っていない(肩パットが目立たない)服装です。色づかいもモノトーンに近く。ラフすぎるのはちょっと…(台湾の映画館の人は私服と思われる色褪せたスエット姿でした!お客と区別がつかない…)ですが、あまりに「よそ行き」だと、何だか身構えてしまいます。
そうそう、以前から不思議だったのは、関東に多い某系列の制服。場所により、服自体は違うのですが、なぜか共通しているのは「薄着」。真冬でさえ、皆さんワイシャツ一枚(プラス腕まくり)なのです。「腕まくりは、きまりじゃないよね…」「上着はないのかな?あっても着ないのかな?」「スタッフ募集のとき『寒がりでないこと』も条件だったりして…」と、妄想はふくらむのでした。
ちなみに、最近でいちばん気に入ったのは、仙台フォーラムの秋の制服。深みのある紺?紫?のシャツの色がきれいでした。夏になる前に、復活をひそかに期待しています(^^)

cma
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