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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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連載10~映画館の音楽
ほそぼそゆるゆる書いてきましたが、何とか十回、みたいです。おお。

前々回からの「音」つながり?で…今回は「音楽」について。それも、「音楽と映画」ではなく、「音楽と映画館」です。
映画が始まるまでのひととき、映画館で流れる音楽……ん?流れてましたっけ?…というような、ごくごくさりげない存在です。(実際、流れていない映画館も割にあります。さまざまな思いを邪魔しない静寂も、またよいものです。)でも、時に、ついつい聴き入ってしまうことも…あります。
最近行く映画館は、映画本編以上に?!流れる音楽がたまらなく心地よいです。その映画館は2スクリーンあり、1「映画を待つわくわく感を高め、気持ちを躍らせる」音楽、2「映画を見に来たくつろぎ感を高め、気持ちを解きほぐしてくれる」音楽の2タイプが愉しめます。
種明かしすると、1はパット・メセニー・グループ。流れるようなメロディと小気味よいリズムの絡み合いが絶妙です。2はマドレデウス。音楽好き監督としても有名なヴェンダースが「リスボン物語」でフューチャーしていたグループで、澄みきった女性ボーカルに心洗われます。
…どちらも、私にとっては、背伸びしていろんな音楽を聴き始めた頃に出会った音楽であり、耳にするたびに「ハッ」としてしまいます。音楽は、かつて「その音楽が流れていたとき」に、聴く人を瞬時に連れて行ってくれますね。この威力、映画と似ているような、似ていないような。

…と、ぱたぱた文章を打っていたら、ついさっき、Base Ball Bearsの新曲「Electric Summer」がラジオから流れてきました。「リンダリンダリンダ」のクールでしっかり者のベーシスト・関根史織が在籍しているバンドです。先日、仙台でのライブに行ってきた友人によると…略称は「ベボベ」だとか。関根史織のコーラスが印象的な曲です。これは要チェック!( ^ー゜)b
偶然ラジオから流れる曲…っていうのも…いいですね(´ー`)

…とりとめないですが…今日はこのへんで…

cma
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コメント
この記事へのコメント
BGMといえば、やはりセントラルさんが真っ先に浮かんでしまいます。
「ベボベ」…ある意味、一度聞いたら、忘れられない愛称ですね。ベボベ…。
2006/06/21(水) 22:07:36 | URL | jun #-[ 編集]
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