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仙台短篇映画祭2011 9月17日(土)-19日(月・祝)
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「311明日」舞台あいさつ情報!!
ポレポレ東中野で6日まで上映されている「311明日」。
毎日のように舞台挨拶が行われています。


■これからの登壇予定
4/4(水)
鈴木太一さん(『ベージュ』監督)、小出ミカさん、太田正一さん(『ベージュ』出演者) 
日向朝子さん(『一枚の履歴書』監督)
冨永昌敬さん(『妻、一瞬の帰還』 『武闘派野郎』監督)

4/5(木)堀江慶監督(『3・12』監督)

※止むを得ず、予定が変更する可能性があります。
※佐藤良祐監督は、4/4トリウッド(12:30~)でも舞台挨拶に登場予定です!

■これまでの登壇者
3/31(土)
今泉力哉監督(『Mother said.I sing.Wife listens.』監督)
境 千慧子監督(『夜は明ける』監督)
遠竹真寛監督(『春江』監督)
朴美和監督(『ちょうちょ』監督)

4/2(月)志子田監督(『測量技士』監督)、松浦祐也さん(『測量技士たち』出演者)

4/3 (火)真利子哲也監督(『スポーツマン』監督、佐藤良祐監督(『Carnival』監督)
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トリウッドでは、ロングラン予定!


Don't miss it!!


ねなしぐさ
ポレポレ東中野&下北沢トリウッドにて、仙台短篇映画祭311映画制作プロジェクト作品『明日』公開中!!
昨年、仙台短篇映画祭11にて公開された
仙台短篇映画祭 311映画制作プロジェクト作品『明日』。

皆様からの温かいご支援と熱い応援に支えて頂けまして、
お蔭様でその後、現在まで日本国内では20箇所以上で公開され、海外でも紹介されました。
作品を観てくださった皆様からメッセージを頂けますと、本当によかったと思います。
ありがとうございます。

関東圏内では、各地の映画祭での上映のほかにも、
先日まで、映画館キネカ大森、横浜ブリリアショートショートシアターで連日公開されました。
そして現在は、東京都内の2つの映画館、
「ポレポレ東中野」、「トリウッド下北沢」にて公開中です。

ポレポレは今週末で終了ですが、トリウッドは5月末までの長期公開予定!
まだ観ていない方はこの機会にぜひ、もう観た方もまたぜひ。
今、関東圏内で毎日観られるチャンスです!

3月11日が過ぎ、今だからこの映画で気づくこともあると思います。
41人の監督の想いが籠もったこの映画を、一人でも多くの方に観て頂けたら幸いです。


ポレポレ東中野では4月3日から5日までは、連日ゲスト来場です!


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〇ポレポレ東中野
3/31~4/6迄  21:00より

・東京都中野区東中野4丁目4−1
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

 4/3(火) ゲスト:真利子哲也監督、佐藤良祐監督
 4/4(水) ゲスト:鈴木太一監督、日向朝子監督、冨永昌敬監督
 4/5(木) ゲスト:堀江慶監督


〇下北沢トリウッド
3/31~5月末迄※予定 12:30より

・東京都世田谷区代沢5丁目32−5 シェルボ下北沢2F
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
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(TH)
311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』再上映 ~「星空と路」より
皆さま
本日3月6日は、せんだいメディアテークにて、
311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』を再上映致しました。

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昨年、あの日にボロボロになり、長期閉鎖となっていたメディアテーク7Fも
ようやく一般開放され、訪れる方々の足も戻り始めています。
映像シアタールームでの映像イベントも既にいくつか行われており、
私たち仙台短篇映画祭の今年9月の開催も、ここに戻ってきます。

そして本日は、『星空の路』というイベント初日の映像作品として、
昨年の9月の仙台短篇映画祭にて上映され多くの皆様にご鑑賞頂いた、
41人の監督による、1本が3分11秒、42作品を連ねた映画、
たくさんのひとの仙台への想いが詰まった、『明日』が再上映となったのでした。

P3061193.jpg
P3061196.jpg
開場前の音声チェック、映像のチェック、会場内の打ち合わせ。
こうしてシアター前の受付で、映画祭スタッフが受付をし、
お客様にひとりひとりお声をかけてご案内し、
上映前の挨拶などなどの、ひとつひとつのことから、
あのときより前の、懐かしい想いがよみがえってきます。


最近、雪が降るとあのときのことを思い出します。

でも、この映画を見ると、いままでのこと、自分の心の中のこと、
そしてみんなのことを思い出し、また明日に向っていくのです。

今日、はじめてこの作品を見たお客様にも、何かを感じて頂けていたら幸いです。


「星空と路」の期間中には、この『明日』にご参加頂いた、
濱口竜介監督の『なみのおと』が3月7日18時30分より、『なみのこえβ』が11日17時30分より、
志子田勇監督の『測量技師たち』は11日の13時30分より、
それぞれ上映、その後には監督のお話がありますので、こちらもどうぞご鑑賞ください。

星空と路」は3月12日まで開催中です。


(TH)
恵比寿映像祭
NEC_0366.jpg

恵比寿映像祭にお邪魔してきました。

今回は、『311 明日』の上映と
仙台短篇映画祭の「これまで」と「これから」についても
お話する場を設けてくださり、心より感謝しています。

恵比寿映像祭HP

上映は去年の仙台短篇映画祭と同じように満席!!
上映時間も長く、情報量も多いから...と思っていたのですが、
最後のエンドロールまで見ていただけたようで、
感激で胸がいっぱいになりました。
見てくださった皆様、本当にありがとうございました。



また、
本映画祭スタッフ菅原と冨永昌敬監督、鈴木卓爾監督の『311 明日』を巡るお話。
映画を作ることになった経緯。
あいうえお順の編集が生み出した奇蹟。
監督たちの思い。
思わず私もいろいろなことを思い出して、涙が。

この映画にご協力くださった監督のみなさん、そして関係者のみなさん。
伝えられる言葉が「ありがとう」しかない自分のボキャブラリーのなさが悔しいのですが、
本当に本当に本当にありがとうございます。



菅原がこの映画を作りたいと震災後に監督のみなさんに送ったメール。
エドワードヤン監督『ヤンヤン 夏の想い出』より。

人生毎日が初めてです。
毎日が新しい。
同じ日は二度と来ない。
それでも毎日私たちは恐れずに布団から出る。
なぜです?



(ま)
仙台短篇映画祭2012公募チラシ完成です!
映画祭のHPでは既に応募用紙がダウンロード可能ですが、
(http://www.shortpiece.com/competition.html)
仙台短篇映画祭の公募チラシ、配布用が完成しました!

DDVC00287.jpg


昨年の公募は、受付期間中に震災が起こり、
映画祭とともに一時は再開が危ぶまれました・・・。

しかし「公募を再開してほしい」「ぜひ応募したい」、
皆様の温かなご声援と熱き想いとを頂き、受付を再開。
最後には97本の作品をご応募くださり、
そのなかから4本の作品を選ばせて頂きました。

今年はどんな作品に出会えるのでしょうか。
皆様の力を注ぎ込んだ入魂の作品をお待ちしてます!


公募キャッチコピーは「あなたのいない映画祭なんて」


配布はもうすぐ!!
仙台ではメディアテークや映画館などで。
緑の亀の絵が目印です。

(TH)
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